ボディマッピング


今日は今日から読み始めた本のことについて書きたいと思います。図書館に行って偶然見つけた本で僕が今丁度知りたかったことが書いてありました。

画像を見るとわかると思いますがピアニストのための本ですが、ギタリストでも手を使うのは一緒ですので読んでいます。
中身はと言うと簡単に言うと音楽家が身体の事をもっと良く知って演奏することで故障を無くし、より身体にやさしく練習する事の大切さを書いた本です。

僕も最近親指の付け根を痛めてから、いかに自分が自分の身体の事を考えてなかったかを思い知らされました。年齢に合わせて身体の使い方も変えていかなくてはいけなかったのにそれに気づかず20代の頃と同じケアをしていました。

人は意外に自分の体のことを知りません、指の付け根がどこにあるのか、それすら視覚的情報だけで判断しがちです。

これからもっと自分の身体の事も勉強して故障しにくいカラダづくりをしようと思いました。

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