ギター紹介

今日は僕が持っているギターの紹介をします。

一番よく弾くのがこちら蟹江にあるクラシックギター工房の一柳ギターでオーダーメイドで作って頂いたものです。値段は言いませんが僕が持っているギターの中では1番高いギターです。

とは言えもう十分に元は取れました。持っているギターの中でもっともストレスなく弾けて、しかもとても響きが良い。

一柳さんはいろんなタイプのギターを作る製作家です。アルカンヘルモデル、ハウザーモデル、スモールマンモデル、ロマニロスモデル、そしてマヌエル・ラミレスモデル。当たり前ですがクラシックギターの構造や材、設計にとても精通された方なので畑違いの僕が話していてもとても楽しいです。

オーダーするときにボサノヴァとクラシックを弾くことも伝えいろいろ細部を詰めていきます。

一柳さんのギターはオーダーしても出来上がるまで半年〜1年ほどかかるので(今はどれくらいかかるかわかりませんが) オーダーだと正直できたときの音が出来て見ないとわからないのでそれが楽しみでもあり怖くもあり、ワクワクして待ってたのを思い出します。

良いアコースティックギターって音の飛び方が違うんですよね。数万円のクラシックギターだと自分の周りで音がそれ以上響いていかない感覚がありますが、このギターは耳が良ければずっと遠くでも聞き取れそうな感覚とでも言うのでしょうか…あくまでも僕の私見ですが。

あと、良いクラシックギターは音が繊細な分ミスるととても目立ちます笑。なので練習にももってこいですね。ミスタッチの音とかこれでもかってくらい拾いますから。

数年に一回くらいメンテナンスに伺っていてギター談義が出来るのを楽しみにしています。

ライブの時はどうしてもトラブりたくなくてgodinのエレガット(エレキのガット、ガットはクラシックギターの別称)を使ってますが使えそうな時はこっちも使いたいですね。

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